岐阜市と各務原市の境の各務原側にある各務原権現に行きました。
各務原権現・北山ってどんなとこ?
各務原市北部の「伊吹の滝」の登山口から登ることができる、各務原アルプスの内の一つになります。
標高は317mあります。
北山は各務原権現から5分ほどです。
北山の標高は308mです。
各務原権現と北山はセットで登ることが多いようです。
各務原権現(伊吹の滝)へのアクセス
車
東海北陸自動車道「各務原IC」より約9km
駐車場:伊吹の滝駐車場(無料 約20台)
電車・バス
・JR高山本線「蘇原駅」または名鉄「六軒駅」より徒歩60分
・JR高山本線「那加駅」からコミュニティバスで「北洞バス停」下車 徒歩20分
各務原権現・北山登山
平日、金曜日の午前10時過ぎに駐車場に到着しましたが、12〜13台の車が止めてあり、すでに、早い人は下山して来ているようでした。
荷物の用意をして登山開始です。
「伊吹の滝」には「伊吹の瀧不動明王」などの祠がいくつか祀られています。
そのうちの一つにお参りをして出発です。
と、その前に山中にはトイレがないので、近くにある公園のトイレに向かうも「使用禁止」担っていました。
仕方がないので、高速道路をくぐったところにある、もう一つの公園まで行くことにしましたが、かなりの大回りになってしまいました。
40分ほどのロスでしたが、気を取り直してスタートです。
最初の「伊吹の滝」の入口です。
山の形の看板もあってわかりやすいです。
看板に書いてある標高と地図の標高が違うのはどうしてだろう?

登山口を入ってすぐは、なだらかなスロープですが、すぐに急な階段に変わります。

階段が終わって尾根に到達すると分かれ道の看板があります。
左に行けば「岩滝白山」方面
今回は右へ、「権現山」を目指します。

尾根筋途中の「北山展望台」で小休止。

「北山展望台」からは各務ヶ原市街が見渡せます。
遠くには、名古屋市の高層ビルも見えます。

少し進むと「鐘のある展望岩場」に到着
けっこう、大きめの音がします。

「鐘のある展望岩場」からは岐阜市の芥見方面が良く見えます。

さらに進むと「権現山展望台・多度神社」と下山方面の分かれ道の看板です。
とうぜん、「権現山展望台・多度神社」方面に向かいます。

写真にはありませんが、分かれ道の看板から山頂までは、かなり大変な階段があって、おそらく、ここが権現山までの最大の難所だと思います。
階段を登りきれば、鳥居をくぐって正面に多度神社の祠があります。(ちっちゃいです)
振り返れば、鳥居越しに絶景が広がっています。


多度神社の裏手に「権現山」山頂の看板があります。

山頂には休憩小屋があって、そこでお弁当タイムにしました。
山頂からも各務原方面の絶景が広がっています。

休憩後、「北山」目指して出発です。
権現山から北山までは5分ほどで行けます。
山頂の看板から少し離れたところに写真の看板があります。
看板の向こうには、関市方面や「各務原アルプス」のどんぐり3山もすぐ近くに見えます。
いずれは「各務原アルプス」を制覇したいですね。

「北山」からは来た道を「権現山」まで戻り、そこから、「東登山口」方面に下山します。
写真にはありませんが、思ったより急な坂道が続き、足場も悪かったです。
階段の方に降りて分かれ道を「東登山口」方面に降りたほうが楽だったかもしれません。
「東登山口」についたら、そこからは、舗装路を「伊吹の滝」に向かって歩いていきます。
途中、「岐阜カンツリー倶楽部」の中の道路を通りますが、その道を通らないと、ゴルフ場をぐるっと回らなければ行けないので、相当遠回りになります。
下山時刻は15時を過ぎていたので、駐車場の車は2〜3台に減っていました。
今回のコースタイムは4時間42分でした。
ずいぶん、ゆっくりのペースでした。
各務原権現・北山登山まとめ
今回の登山を調べていて「各務原アルプス」というのがあるのを始めて知りました。
岐阜市、各務原市、関市にまたがって低山が続いていて、いくつもの登山ルートがあるようなので、いずれは挑戦したいと思います。
登山道も整備されていて、初心者でも安心して登ることができる山です。
登山者も比較的多く、この日も登山道で何人かの登山者に会うことができました。
各務原権現・北山登山工程
「伊吹の滝」駐車場 スタート
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「岩滝白山」分岐
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北山展望台
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鐘のある岩場
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権現山方面分岐
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各務原権現展望台・多度神社(昼食)
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北山
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各務原権現
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東登山口
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岐阜カンツリークラブ
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伊吹の滝駐車場 ゴール
総工程時間 4時間42分
※登山道確認、時間計測 ヤマップアプリ

